令和2年度 筑波大学体操コーチング論研究室の論文発表会

令和2年度 筑波大学体操コーチング論研究室の論文発表会を下記の日程で開催します。
 新型コロナ感染予防の観点から、学外関係者にはZOOMにて御参加いただき、ご指導いただければ幸いです。参加希望の方は、長谷川 gggball■me.com(■は@です)までご連絡下さい。アクセス情報をお伝えします

 


日時:令和2年2月14日(日) 午後1時より
場所:筑波大学中央体育館体操場

13:00〜
<卒業論文> 10分発表 5分質疑
石原直幸:動的オフィス環境構築への試み-ボディマウス装置によるPC作業に着目して-
渡部果林:コロナ禍における大学体育のオンライン指導の評価について
ースマートフォンを用いたストレッチングに着目してー
千村もも花:テニスにおける打ち負けないためのフォアハンドストローク技術向上をねらいとした運動プログラムの考案
川口真弥:睡眠の質向上をねらいとした運動プログラム試案
鳥越賢太郎:生活活動促進に効果的なポスターに関する検討

休憩 (5分程度)

14:20〜
<修士論文>15分発表 10分質疑
金井 茂樹:シルホイールの初心者を対象とした運動プログラム開発ースピン運動の習得を目指してー
瓜兼  汐里:「若年者におけるGボールを用いたバウンド運動が循環動態に与える影響」

休憩 (10分程度) ティータイム 新メンバー紹介

15:20<学群3年生・着手発表> 5分発表
山田理衣:長時間座位による腰痛を予防する運動プログラム試案 
萩原沙里菜:ラート初心者を対象とした段階的指導方法の検討
-自在な回転技術習得に着目して-
我那覇真子
髙妻健斗:サステナブルなスポーツウェアの普及による地球環境改善の可能性 
鈴村淳史:地球環境にやさしい運動プログラムの試案
「スポーツジム 車で向かい チャリを漕ぐ」でよいか?
<修士1年生・着手発表> 7分発表 3分質疑
工藤実里:高齢者を対象とした歌と運動を同時に行う体操に関する研究
杉井勇介:ペア・ラジオ体操を活用した「体ほぐし運動」の実践的研究
<修了生進捗報告>10分発表 5分質疑
松浦稜:大学体育における「生活の体育化」に向けた実践が精神的健康に及ぼす影響

休憩 (5分程度)

16:30〜
<博士課程進捗報告> 15分発表 10分質疑
田村元延:体つくり運動における大きなボールを用いたバランス指導
   -用具に乗る動きを安全に習得する授業実践に着目して-
古屋朝映子:親子体操教室における指導者が有する実践知の構造
   ー参加者の関係性に焦点を当ててー

17:30〜
講評 本谷 聡 長谷川 聖修

18:00  研究発表会終了 
終了後、ZOOMにて時間のある人は、出入り自由の情報交換会
19:00頃 終了