キッズ分科会 体操データベース

No.対象音楽運動名実施者用具実施方法注意事項・備考リンク先
10歳児ふわふわくもふわふわ新生児タオル親子タオルバスタオルを使ってパパとママで、ハンモックのようにします。重たい頭の方を力のあるパパが少し高めに持ち、足の方をママが持ちますが、床に下ろす時は足が先です。持っているバスタオルが手から抜けないよう人差し指に1回タオルの角を巻き付けて持ちます。リンク
20歳児ふわふわくもふわふわ新生児ティッシュ親子ティッシュ二枚重ねのティッシュを一枚にはがして使用します。
より軽くふわふわ感が出ると同時に、ゆっくりした動きとなり乳幼児が目で追い易くなります。
リンク
30歳児ふわふわくもふわふわ新生児横抱き親子基本的な抱き方です。腕をまあるく赤ちゃんを包むように抱くと安定します。
下で支える手を手のひら下向きでセットすると、手首にかかる重さがうまく逃げて抱き慣れない新米ママの手首を腱鞘炎から守ります。リンク
40歳児ふわふわくもふわふわ新生児立抱き親子足裏を合わせ、膝を開いた状態(お座りの状態)で上下に揺れたりブランコのように揺れます。
赤ちゃんの重さを感じて優しく振り子のように。リンク
50歳児ふわふわくもふわふわ新生児立抱き(パパ)親子腕の長いパパは、こんな抱き方がやり易いと思います。
利き手でお尻を支え、反対の手を赤ちゃんの胸に回す抱き方。上下の運動に向いています。
リンク
62歳・年少ふわふわくも親子でころりん親子バスタオル①足裏通しをくっつけて子どもを乗せる
②脚の脛部分に子どもを乗せてパタパタ足を揺らす
③胴体に子どもを乗せて抱きしめながら揺れる
④子どもをタオルの上に乗せて左右に揺らす
両脚の脛部分に子どもを乗せて後傾してからは子どもの背中と腰をしっかり押さえて反らせないように配慮が必要になる。リンク
72歳・年少ふわふわくも空中くも親子大判のバスタオルやタオルケットタオルの両端を大人が持ち、タオルの中に子どもをいれて上下左右に軽くゆらしたり、支えている大人が回ったりする。タオルが抜けないように手に巻き付けるように持つ。また、子どもがタオルの中でうつ伏せにならないように十分に注意する(窒息防止)。縦にも横にも乱暴に揺らし過ぎない。リンク
82歳・年少ふわふわくもおふとんくも親子布団布団を2枚ほど重ねて子どもを上に乗せる。保護者2名は布団の両端に待機し、子どもの様子をみながら布団を揺らす。子どもが倒れた時に怪我のないように周りの安全に配慮する。子どもの様子に合わせて揺らし過ぎないよう注意する。布団に毛布をかぶせることでより雲っぽさを表現する。リンク
92歳・年少ヘリコプター親子でヘリコプター親子保護者が子どもを胸の位置とお玉の位置で抱き上げ、音に合わせて上下に動く。子どもを胸の位置で抱く際、片腕は子どもの脇の下、もう片腕は股下を支えるようにする。頭の位置まであげる際、保護者は身体を反らせないように注意する。お父さんやお母さんのトレーニングが主体となる。リンク
102歳・年少ポップコーンおひざdeポーン!親子①両脚に子どもを乗せ、脚を動かして上下に揺らす
②両膝に子どもを乗せて左右に揺らす
③両脛に乗せ後傾し両脛に乗せてパタパタ揺らす。
①3回弾ませたら4回目で脚の間に子どもを軽く落とす。その際、子どもの首が揺れ過ぎないように加減する。
②両膝に子どもを乗せる際、子どもの脇の下でしっかり支え、落ちないようにゆっくり左右に揺らす(10回揺らしたらゆっくり脚の間に落とす)。
③後傾してから、子どもの身体が反らないように背・腰を押さえる。
リンク
11園児・児童ふわふわくもくもにのっておさんぽ親子タオル子どもは、大判のバスタオルに仰向けで寝転びます。親は、頭側のバスタオルの端をしっかりと持ち、子どもの様子を見ながらゆっくり動かしていきます。慣れてきたら、左右に少し振りながら進むと喜びます。リンク
12園児・児童ふわふわくもくもにのってゆらゆら親子タオル3歳頃になると、体重が重くなり、抱っこして揺らす動きがきつくなってきますが、まだまだこういう動きが嬉しい年頃です。大判のタオルに乗せて、親二人で揺らしてあげることできっと満足することでしょう。上下に揺らす動きは、体重が重いと大変ですので、左右にゆっくり動かすだけでも十分です。リンク
13園児・児童ふわふわくもふわふわくもをつかまえよう!親子ビニール袋45ℓのごみ袋を切り開きます。子ども親子で両端を持ち、歌に合わせて上下左右に揺らします。きょうだいがいれば、一人が下に寝ころんでふわふわ雲がゆらゆらふわふわする様子を楽しんでください。リンク
14園児・児童ポップコーンいろいろ 自由に親子 子どもロープ なわ フープ動画を参考にお子さんと一緒にいろいろな動きを考えて遊んでみてください。リンク
15園児・児童ポップコーン縄にポップコーンをつけて子どもなわ3つ折りにして片側を結び、もう片方は新聞紙を丸め、折り紙を巻いたものをポップコーンに見立てて、縄の先に付けます。低年齢児はヘアゴムをつなげたものすると扱いやすいです。両手に持つと、縄跳びを跳んでいる気分にもなります。リンク
16園児・児童ポップコーン縄回す 跳ねる子どもなわ縄をちょうどいい長さに折りたたんだり、結んだりしていろいろなところでぐるぐる回しながら、跳ねることを楽しみます。低年齢児は。タオルや100均で売っている、長い状態のヘアゴムでもいいです。リンク
17園児・児童ヘリコプターまわる 転がす くぐる とぶ親子フープフープの特性を生かした親子体操リンク