渡邉 友紀(H21卒)

こんばんは。
講義が始まってもうすぐ一週間です。
今は講義というよりも、その講義のガイダンスが主です。
ガイダンス内容を聞いていると、自分も3年になったんだなと思います。
渡邊
入学してからあっという間にもう3年・・・。
これからももっと視野を広げて、スポンジのように何事も吸収し、チャレンジしていこうと思います。

なぜか決意表明になってしまいました・・・。何より、このやり方で合っているのかが不安です(・ ・;)

(4月17日)

 

自然体育

 木曜4,5限の授業の感想ですが、芝生は気持ちがいいです。風にあたりながらの授業は、実技の授業以外なかったように思います。

 さて、授業の中で目的形態や訓練形態など出てきましたが、小学校の登下校の話は自分もそうだったのでよく分かりました。私の場合、登校は歩いて30分くらいだったのですが、下校に要する時間は、大体1時間半。ひどい時には2時間かかった時もありました。その時はそれが楽しかったんでしょうね。そんなことを思っていながらいると目的形態、訓練形態の授業内容とリンクしたBGM聴きながら授業は進んでいきます。

 芝生での授業のいい所は、まず、すぐに体を動かすことができることです。座学の授業だと、体を動かすことなんて出来ませんし、よく分からない話の時にはまぶたにお地蔵さんがのかって来ます。その点、たまに体を動かす時は、リフレッシュになりますし、お地蔵さんもどっかにいってくれます。いい所をもう一つ。授業時間は決まっており、何を言いたいのか分からない座学の授業では、内心早く終わらないかなと時間を気にしますが、外の授業は時間に支配されていても、その時間を感じない所です。気付いたら「もうこんな時間!?」と思う時がよくあります。授業ではありますが、日々時間に追われている生活をしなければならない中で、サボるということではなく気持ちにゆとりを持てる時間だと思います。

(6月13日)

 

1学期の感想

 未だに1ページ目にしか書き込めない渡邉です。あっという間に1学期が終わってしまいました。早いですね…。早いと思うのは、やはりいろいろなことがあったからでしょうか。本当に何もかもめまぐるしく過ぎて行った気がします。

 今思い返しても、やはり外での授業は新鮮でした!勿論内容も新鮮でしたよ。なんといっても全く関わったことのない分野でしたからね。他の講義と違って、「何を問われているか」から考える難しさといったら・・・。今まで問を与えられてきた授業しか受けたことのない私にとっては、常に頭をフル回転しなければなりませんでした。

延期にはなりましたが、某大学のストレッチや軽い運動プログラムを考えることも私には初めてのことでした。自分でプログラムを作るというのは、自分の練習メニュー以外ではなかったことです。本当にいろいろな経験の出来た一学期間だったと思います。

(6月28日)

2学期になって

 久しぶりの更新です。なおかつ時間が遅いです。すみません。

 一週目を欠席してしまったために、卒論が「コーディネーション」関係になっていることを知らず、授業内容に関して出遅れたという気持ちでした。トシが紹介してくれた「バレシューレ」はボールゲーム中心だったので、私にとって少しジャンルの違うことでしたが、今の種目とジャンルが少し違っても、球技種目は経験して来ているので理解は出来ました。活動が始まれば先生は手を出さず子どもたちに任せ、問題が出てきたら子ども同士で解決させるということでしたが、遊びのように時間が決められていないものは別として、授業のように時間が決められているものは、一部取り入れることはできても、授業全体を子ども任せにするのは少し厳しいようにも思いました。

 

 話しはかわってしまいますが、「爽汗コース」が10月から開講になります。私自身がこのようなことをするのは初めてで戸惑いや不安もありますが、頑張っていきたいと思います!

(9月26日)

授業の感想

 コーディネーションのビデオを観て、コーディネーションを測るいろいろな種目を行う中で、高さ5cmのバーを横向きに左右に跳ぶというものがありましたが、途中から左右ではなく前後になってしまい目的が変わってしまうところは印象的でした。やはり、跳び越えることに意識がいってしまって自分の体の向きがわからなくなったのかなと感じました。

 あのビデオの結果では、ほとんどの生徒がコーディネーション能力が上がったとありましたが、同じ種目をしているのであれば、「慣れ」という要素も含まれてくるため、初回よりもできるようになったのではないかとも感じました。

さて、皆さんにご協力頂いた「爽汗コース」ですが、結果は…。

次回は19日です。

授業の感想

今回は、「コーディネーション」と「コオディネーション」の違いについてでしたが、まさか光ちゃんのところへいくはずの本が私のところへきていたとは・・・。コーディネーションは決められた枠組みの中で、決められた動きをするという感じで、主体が自分にある。コオディネーションは人を取り巻く環境が主体で、自然と一体というかその時々の環境によって自分があわせていくというものでした。今の運動はどっちだと突然いわれたら答えられないだろうと思います。

話は変わって、「爽汗コース」ですが、人が来て下さいました!!!なんと「0人」→「2人」に!面白かったと言って下さいました。最初は私も初めてなのでどう関わっていけばいいか戸惑ってましたが・・・。次が「2」以下ではないと言いなと思います。次回11月2日です。

授業の感想

今回は、それぞれの種目に関連したコーディネーショントレーニングの発表でした。パワーポイントで発表ということで、私としては初のパワーポイント作りでした。パワーポイントを作っていて、字が細かいとか、文が長いとか色々問題点が出てきて、人に伝えるのは難しいと改めて思いました。今回発表した3人も色々考えていてなるほど~と思うこともありました。

爽汗コースは11/2に第3回目です。人は増えるのでしょうか!?

今週は初めてパワーポイントを使った発表をしました。とはいえ発表という程のできではありませんでしたし、内容でもありませんでした。パワーポイントを作成しているときは面白かったですし、楽しくやっていました。しかし、伝えたいことは沢山あっても、パワーポイントにのせるには要素のみになるので、まとめること、人に伝えることは難しいと改めて感じました。

爽汗コースは今回も2人。しかし!館内放送を聞いてきて下さいました。進歩!!!

授業の感想
今回は芸術の秋、長谷川先生の研究そして、夕日を見ながら柿を食す会でしたね。
論文はインターネットで見ることができるし、卒論のアンケートもデータベースを作ってしまえば(非常に大変なこともわかりました)インターネットに出すことができるところが見られて、文明の進化を感じました。
何に興味を持ち、どうしたいのかをしっかり考えて進んでいかないと途中で挫折してしまいそうな気がしました。

柿の皮は本当にバクテリアが機能しているか実験するために土に埋めて(ぽいっと)みました。地球の凄さ、バクテリアの凄さを感じるよい実験だったと思います。(11/15)

授業の感想
久々にB40?-2(?)での授業でしたが、かなり眠たかったです・・・。外での授業やサテライトでの授業と違い、部屋が換気をしても暖かい!寝心地の良さそうな室温でした。
さて、2学期の授業ももう終わりです。卒論が迫ってきます。何をしたいのか見えていません↓自分の見識を広めたいと選んだ研究してですが、ジャンルがかなり広い・・・。しっかり秋休みを使って考えていきたいと思います。

「爽汗コース」は私がいた時間中に1人来ていただきましたが、その後はわかりません。場所の問題はかなりネックになっているようです。しかし、体験して下さった方は「楽しい、面白い、無理なく動けてよかった」と評判がいいのです!皆さんに体験していただけたらなと思うのですが・・・。(11/22)

授業の感想

3学期です。早いです。どのような卒論をするのか方向を定める時期がやってきました。なぜだか焦る気持ちが出てきます。今学期もBolgに感想を書き込めばいいのかなと勝手に思い込み書いています。

「爽汗コース」は前回0人でした・・・。人に集まってもらうというのは、本当に難しいものだと感じます。「ダイエットという言葉を使った方が良いのではないか」と言われてしまいました。「ダイエット」って魔法の言葉ですもんね。(12/13)

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