堀場みのり(H23修)

 

こんにちは、堀場みのりです。

この研究室で勉強させていただくのも、もう2年目に突入してしまいました。

私は小学校から高校までバスケットボールをやっていました。競技を行っていくなかで、どんどん刺々しくなっていく自分の性格に嫌気がさしていたと同時に、競技をする価値に疑問を持っていました。そんななか大学時代ラートに出会い、最初はただの遊びとしてくるくると回り始めました。そんなこともあり筑波大学の体操部のみなさんと接する機会があり体操に興味を持ちこの研究室に入ってきました。

現在は体操部に所属し、Gボールを中心とした様々なパフォーマンス活動を楽しんでいます。また体操祭や体操教室を通じたくさんのひとの体操に対する取り組みを知ることができました。

またラートも競技として取り組みたいという気持ちが芽生え、練習に励んでいます。

おかげで今は競うことなく体を動かすこと、競うことを目的に体を動かすこと、両方の価値を自分なりに見いだす事ができたように思います。

この研究室でお世話になるようになり1年、たくさんの方と出会い、たくさんの『体操』に触れることができました。本当に学ばせて頂くことの多い毎日に感謝しております。しかし、自分自身がこれでいいのかな、これってどうなんだろうな、と混乱することも多々あるというのが正直な現状です。

楽しい体操できる空間を増えることを目標に、私になにができるのか考えていこうと思います。よろしくお願い致します。

 

Copyright ©  2018   体操コーチング論研究室  All rights reserved.