小島瑞貴(H27修了:東京芸術大学)

(1)現在、興味があること ・体操にアレンジを加えるとき、「ひと」「もの」「おと」のどれから変えると対象者は取り組みやすいのか ・卒業論文で考案した、Gボールを用いたペア体操をどのように発展させていくか ・グループver.の体操アレンジ ・体つくりの運動の実際   (2)H25年度 研究論文集の中で興味をもった論文 「高校野球選手の自己イメージとレジリエンスや心理的競技能力に関する研究」 競技スポーツ選手は、ストレス環境下で高いパフォーマンスを発揮することが求められる。そのため、競技能力には心理的能力が含まれる。本研究では、自己イメージやレジリエンスが心理的競技能力やスポーツ競技特性不安に与える影響について調査した。自記式質問紙調査を高校野球選手に対して行った(n=230)。自己イメージの良好さやレジリエンスの高さは、心理的競技能力の高さやスポーツ競技特性不安の低さ、心理的特性の良好さと関連することが明らかとなった。さらに、構築した仮説モデルの適合度を検討した。自己イメージの良好さはレジリエンスの高さを介して、心理的競技能力の高さやスポーツ競技特性不安の低さに影響を与えることが明らかとなった。自己イメージとレジリエンスを向上させることにより、心理的競技能力が向上する可能性が示唆された。 − 2014.4 −   〈卒業研究抄録集を読んで〉 興味を持った論文は、心理的な内容を扱っているものです。例えば、「体育授業における目標志向性が友人への言葉かけに与える影響」(平成21年度)という論文です。 あるスポーツ種目についての専門的な研究というより、もう少し一般的で多くの人に関係するような内容についての研究がしたいと思いました。 また、いろいろな研究方法があることを知りました。少し読んだだけでは難しくて、どういった方法なのかよく理解できなかったものも多かったです。自分が研究するときに適した方法で行えるよう、研究方法についてもっとよく知りたいと思いました。 − 2012.11 −   はじめまして!体専3年の小島瑞貴です。 これから体操方法論研究室でお世話になります。   堅苦しく研究するのではなく、自由な発想で研究したいと思い、この研究室を選びました。   今は陸上競技に打ち込む日々を過ごしています。 種目は七種競技です。走って、跳んで、投げます。   専門は陸上ですが、陸上にこだわらない研究がしたいと思っています。 まだ何について興味があるのかすらもよく分かっていませんが、これからじっくり探していきたいと思います。   よろしくお願いします! − 2012.4 −

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