佐々岡慧(H24卒業)

<自己紹介>

こんにちは!体専3年の佐々岡慧です。

小、中野球、高校バスケときて、現在アメリカンフットボール部に所属しています。まだまだ、色々なスポーツに触れてみたいと思ってます。一方、最近は農業に興味があり部活の友達と園芸サークルに入ろうかなどと話ています。

楽しい事が大好きです。愉快な運動プログラムを体操方法論研究室で学んで、将来教員になった際役立てたいと思っています。

よろしくお願いします。

KEI

<動きのよい子を育てる運動法>

対象:小学生

目的:投げる、捕るの動きを楽しく身につける。

具体的に・・・Gボールとやわらかいボールを用意する。二人一組で行う。片方がGボールを、もう片方がボールを持ち、5~10メートルくらい離れる。ボールを持っている人がボールを投げ、もう一人はそれをGボールを使ってはじき返す。返し方はノーバウンド、ワンバウンドなどルールを決める。二人が協力して決められたルールでキャッチーボールする。

結果:正確にボールを投げる動作、ボールを捕る動作が向上するはず。

<世界体操祭の感想>

自分が今行っている部活では、勝つか負けるの世界であり当然試合でのミスは勝敗を大きく左右するため許されません。世界体操祭の映像を見て気がついたことは、体操祭では失敗することも演技の一部であり、運動する・体を動かすと言うことを純粋に楽しんでいるということが伝わってきました。日本は体操の先進国であるという割には、学生時代は頂点を目指すチャンピョンシップの強いスポーツが大半であり、運動が得意な人が部活動で活躍していき、苦手な人は試合に出れないという状況である。しかし、もっと体を動かすことを純粋に楽しむ活動があってもいいのではとおもいました。競技スポーツに対し世界体操祭の様なみんなのためのスポーツがあるように思われますが、どちらか一方に偏るのではなく両方に属している人が増えることが望ましいと思いました。

<2学期>

2学期の長谷川先生の授業では小学校の放課後教室の参加やラジオ体操のアレンジなどどれもユニークなものが多く、楽しかったです。特に2学期は屋外で授業をすることも多く、青空のしたで受ける授業は、部屋のなかで受ける講義と違い解放感があり気持ちよかったです。

今学期に終わりの方では、卒論のテーマについて考え始め、自分はいまのところGボールを生かして専門種目であるアメフトの競技力を高められないかと考えています。今はまだ、家の中でイスとしてしか活用していませんが、これからもっとGボールのもつ可能性について知り、深めていきたいです。

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