岸本 諭(H21卒)

自己紹介

こんにちは。岸本です。
岸本
こんな写真ですいません・・・m( __ __ )m
今年は去年とは違う充実した一年になるようにがんばります!!

自然体育の話

自分が表面的な理解しかしていないことを痛感させられました。前にみんなの前で本の内容を説明しろと言われても満足にできなかった上に、自分の種目と照らし合わせて考えを述べることができるかと問われてもそれが自分にできるかどうかが分からないという状態で非常に情けなく思えました。

自分達に知識がないため、その知識をつけるための本を読んでも自分一人ではほとんど理解しきれず、わずかに理解できたと思っていても説明ができない。先生の解説で理解は深められたものの、自分の種目においてはどうかと問われた時答えに詰まり、結局「わからない」となる自分の個人で学習する力の無さを知らしめられました。

単純な授業の感想は一言で「楽しい」です。芝生の上の青空教室は外の開放感、先生や同級生達のいろいろな面白い話でいつも楽しいです。

1学期の感想

早いもので一学期がもう終わりです。20を過ぎると時間の流れがかなり早く感じられるようになります・・・。

このゼミでは青空の下で涼風に吹かれながら話が聞けたり、マットの上に寝そべって授業したりとかなり自由度が高く、自然体でできるので個人的にはかなり好きです。内容も真面目な話から、脱線した世間話やその他雑談ありで全く飽きません。青空教室、また中身のおかげで、他の授業のように暑苦しい教室で長時間座って聞いてたら耳から耳へ素通りしていってしまうような話もすんなり聞けます。

自分は今非常に恵まれた環境にあると思うのでこれからも積極的に知識をつけ、様々なことに目を向け、自分の考えがしっかり持てるようになりたいと思います。

授業の感想(10/4) コーディネーショントレーニングということを聞いて、これからの部活の冬場のトレーニングに活かせないかなと思いました。我等がソフト部は運動そのものの初心者もいるような所なので運動の基礎力を高めるコーディネーショントレーニングは、体育を学ぶ者としても、練習メニューに関わる部の上級生としても非常に興味があります。 話変わって映像で見たベッキーズスクールですが、棒の脇を横向きで連続で連続で跳びながら、徐々に向きが変わっていってしまった女の子がいました。あれを見て自分も含めみんなで笑っていましたが、考えてみればあれは笑えないことのように感じます。自分がどう動いているのか、動きが全くわかっていないのでしょうね。あのような子どもたちを減らしていくことが運動の指導者の重要な役割の一つであると思いました。

(11/8)

パワーポイントを使った発表はひどいものでした。まず遊びや楽しさを気にするあまりに、自分の競技の内容を置き去りにするという本末転倒な内容で、自分が先生の仰ることをいかに理解していないかがわかりました。また発表内容も伝わりにくいうえに目を引く構成にもできていないというひどい有様でした。人の話をよく聞き、理解し、自分の考えを持ってそれを伝えるという考えてみれば当たり前のことですが、それらができていない自分がここにいるので、もっとがんばりたいと思います。

(11/15)

前回は長谷川先生の研究領域の話で、これまでに何回かあった卒論・修論の中間発表とあわせて、体操研の人たちの研究の話を聞き、自分の卒論のことが頭に浮かびました。しかし、自分はソフトボールをやっているのでそれに関係したことを書きたい、というとても漠然とした考えしかありません。もっと勉強すればそれをもとにより様々なことが考えられるようになるとは思うのですが・・・。友紀ちゃんは爽汗コースで頑張っていますし、自分もなんとかしなければとちょっと焦っています。

(11/22)

あっという間に2学期も終わりというところまで来てしまいました。3学期は卒論のテーマを決めて着手発表と、まだ漠然とした考えしか持てていない自分には非常に大変そうに感じてしまいます。しかし先生の言われる通り、自分から学ぼうとする姿勢が大切なのだと自分も思います。この秋休みを有効に活用して卒論に向けてもっと前向きに取り組める姿勢をつくれるようにしたいと思います。

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