伊東 光一(H21卒)

こんにちは、3年の伊東光一です。
伊東
縁あって体操研にお世話になることになりました。これまでの大学生活、人に言えるようなことはやってきませんでた。残りの期間は人に言えるようなことをしたいと思います。

                                                                      自然体育                                                                 「ボールゲームは目的形態の運動が成立させている」運動原理によるとそうである、と書かれている。確かに勝利のみを目的としている限りはそうなのだろう。しかし実際自分はどうだったかといえば、かならずしも勝利だけを考えていたわけではない。「バットをいかに自由自在に動かせるか」、「いかに綺麗にボールをキャッチ出来るか」そんなことも考えていた。自分の野球には確かに巧技形態的なものも存在していた。本来はこういう考え方は邪魔なのだろう、勝利するためには、目的形態の運動を追及すべきなのだろう。しかしただ勝つだけでいいのか、オレは「美しく勝て」と言いたい。バスケ部のミスターを影ながら応援。原理の話をしているところにこういったことをいうのが自分のダメなところだ。

外での授業、かなり良いです。自然の風の心地よさを感じます(本当です)。スペックや研究棟やトレーニングルームに囲まれて芝生で受ける授業、このコントラストが良い。こんなことを感じること自体が異常なのでしょうね。外で授業を受けることによって養老孟司が言っていた、自然と共に歩んできた日本人の魂を少しでも取り戻せればと思います。

先生の86歳のお友達の手紙読みました。いろいろ考えさせられます。

一学期感想                                                          感想です。一学期やったこと、1このブログタイプに記事を投稿、2自然体育について、大きく分けてこんな感じかと。自然体育や外で授業をすることについては前回感想を書きました。ブログタイプについてですが、僕がPCでする事といえば検索ぐらいだったので、この授業をいい機会にしてPCと仲良くなりたいと思います。

2学期です。早いです。

 今日見たベッキーズスクールですが、確かにあのような運動をすることは神経系を発達させるのには効果がありそうですが、コーディネーション能力を指導する側が意図するように向上させたかといえば、とてもそうはいえないと思いました。まだこの分野の指導法は確立されていないということが良くわかりました。とはいえJacotの活動は、この先の体育を考えたときに重要ではあると思います。

渡邊教授、健闘を祈ります。敏、君は輝いている、左手は添えるだけだよ。

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PPTを使った発表をしてみて感じたこと、それは上手く言葉が出てこない、特に丁寧語が。普段から丁寧に話すことを意識したほうがいいな。

 新しいことを考えるということはとても難しい、悩みながらも頑張って考えてみます。

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 「コオーディネーション」を考える、の中に遊びとの距離間が大事だとある。ただ遊ぶだけではなく、その遊びをすることによってコーディネーション能力が向上しなければただの遊びでとどまってしまう。うまくバランスをとれるようにしたい。

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先輩方の卒論中間発表を聞いていて、自分も早く始めなければと焦り始めている。
また就活や公務員試験に向けての勉強などもあり、やらなければいけないことはいくらでもある。
しかし今は全部を放置している状態、気合いを入れ直さねば。        [11/8]

2学期が終わってしまう。卒論なんてまだまだ先のことだと思っていたが、そうも言っていられなくなってしまった。ここから卒業まではあっという間なのだろうな。     コーディネーションという言葉は今まで聞いた事がなかったが、スポーツをするうえで大切な要素であることを知った。確定ではありませんが卒論はやはりコーディネーションについて何か書ければと考えています。         [11/21]

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