本谷 聡

筑波大学研究者情報システム TRIOS

もとや さとし 所属領域名 運動学(体操コーチング論)
本谷 聡  体操領域におけるユニークで、魅力ある体操や運動プログラムを創作するとともに、そのプログラムに関する効果的な指導法について調査・研究を行っています。
最近では、Gボール(大きなボール)やラート(鉄の輪)といった新しい道具を利用した運動がマスメディア等で注目を浴びており、運動を誘発してくれる魅力ある道具のひとつとして考えられています。これらを利用した体操や運動プログラムを考え、その効果を検証しています。
学群における
主な担当講義
『実技理論・実習「体操」』
基礎体力の養成や全身的な動きの学習を基礎として、合理的で効果的な運動の行い方を理解し、運動を対象やねらいに応じて創意・工夫しながら指導できる能力を養成します。
『体操方法論演習』
体操に関する基本的な知識を養成し、指導現場に役立つ実践的な研究法について学びます
『保健体育科指導法』
柔軟性・調整力の向上をねらいとしたトレーニング法について学びます。また、ねらいに応じた運動を創意・工夫できる能力を養成します。
主な活動 競技 第2~8回全日本ラート競技選手権(1996-2002) 優勝
第4回世界ラート競技選手権(2001) 個人種目別 跳び越し2位 斜転3位
研究業績 電子アンケートを利用したラートの傷害に関する調査研究:スポーツコーチング研究1(2).2003
著作  おとなのためのGボール運動あそび.ギムニク.2001
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